Cloud Funding for NPO Kodomo no sato / NPO法人こどもの里

Treat others as yourself 「にょこ」というソーシャルマインド

Cloud Funding for NPO Kodomo no sato / NPO法人こどもの里

居場所のない女の子やお母さんたちのための自立支援(公的補助が行き届かないサポート)を行うために、「こどもの里」がクラウドファンディングを募っています。

NPO Kodomono sato launched cloud funding for girls and mothers whose protection is not sufficient through public welfare (the above link is only available in Japanese).

日本の三代貧困地帯の一つである釜ヶ崎で、40年間活動されてきた「こどもの里」。館長の荘保共子さんは、土日祝、子どもも大人も困った人はいつでも来てください、と受け入れ活動をされています。この団体の活動の様子は、映画化された「里に来たらええやん」や、TVで取り上げられた「こども夜回り」でも有名で、上のクラウドファンディングには、映画開催や荘保さんを講演に呼ぶ権利のついた寄付枠も設けられています。

This NPO has provided child protection support for over 40 years.  The head of the NPO accepts anyone, child and adults, who do not have a place to go, around the clock, any days around the year for no fee. The activities are known for its movie (‘Sato ni kitara eeyan’ Japanese only) and broadcasting on TV (‘Kids’ soup delivery activities to homeless people‘).

 

 

釜ヶ崎では、多くの日雇い労働者がドヤと呼ばれる三畳一間の簡易宿泊施設で寝泊まりしていることで知られています。街を歩いてみると、そこら中に一週間1万円の宿泊費の看板が出ており、生活保護受給者は大歓迎と書かれています。

Kamagasaki is known for small and cheap lodging facilities ($100/week).  Cheap but still luxurious for those live under a tarp made tent in parks.

釜ヶ崎の徒歩圏内には、日本一高い高層ビル「あべのハルカス」がそびえています(写真中央、奥)。大都市にほど近い場所という便宜があり、この場所に日雇い労働者が集まります。公園にはブルーシートが貼られ、路上生活者の姿が多くあり、同じ日本とは思えません。

このような街にも幼稚園があり、小学校、中学校があり、子どもたちが親の生きずらさを共に背負って暮らしています。日常的に耳にしないことが珍しい幼児虐待や児童養護施設の問題の多くは、貧困問題に根ざしています。こどもの里の活動を応援したいと思います。

This poverty area is located adjacent to Tennoji, where Abeno Harukasu, the tallest building in Japan stands. What a contrast to see a man in a wheel chair doing nothing and looking so weak with the luxurious shopping center in the background.

In this neighborhood, there are children who are surviving poverty with their parents.  We support previous activities of Kodomo no sato.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です